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山梨の南アルプス市・富士川町・甲州・笛吹エリアを中心に、山果屋が手を入れている畑と拠点の場所をまとめました。
果樹の生産、空き家の再生、就農や移住の相談の「現場」です。
山果屋の里山と、仕事場のこと。

拠点

Farm & Base

山果屋は、山梨県内の
​​

・南アルプス市エリア ・富士川町エリア ・甲州・笛吹エリア

​​
を一つのフィールドとして、果樹農園と拠点の再生を進めています。
それぞれの土地に、違う役割と風景があります。

Property Map

物件マッピング

県内取り扱い物件マップ

大久保圃場(富士川町)

果樹生産と農園開発のベース

桃・ぶどう・すももを中心に、1.2haの畑を整備している自社農園です。
減農薬の防除設計や動線づくり、観光農園や研修のフィールドづくりなど、
山果屋の「畑づくり」の実験場でもあります。
ここで育てた果物は、主に取引先やパートナー企業を通じてお届けしています。

南アルプス市エリア

観光・交流と就農相談の玄関口

南アルプス市では、地域おこし協力隊の支援や、
観光農園構想とつながる果樹園整備、相談会・ワークショップを行っています。
果樹の生産だけでなく、「これから農業を始めたい」「里山で暮らしたい」という
方たちと出会う入り口の役割を担っています。

甲州・笛吹エリア

果樹産地での生産と空き家の再生

伝統的な果樹産地である甲州市・笛吹市周辺では、
既存の果樹農家との連携や、空き家を活用した新しい拠点づくりを進めています。
農家が誇りを持って暮らし続けられるよう、「家」と「畑」の両面から整えていきます。
盆栽の甲州野梅

山果屋の果物と出会える場所

山果屋では、オンラインでの一般向け直販は行っていません。
その代わり、パートナー企業や地域の販売拠点を通じて、
私たちの果物をお届けしています。
年によって出荷先や数量が変わるため、
最新の情報は「里山日誌」やニュース、各パートナーからのお知らせをご覧ください。
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