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「もう、畑に行けない。ご先祖様に申し訳ない」
「農業を始めたいが、家も畑も見つからない」

私たちが向き合ってきたのは、そんな切実なため息と、行き場のない情熱です。
ここにあるのは、単なる「空き家の改修」や「草刈りの代行」の記録ではありません。
持ち主の想いを受け止め、次の担い手へと手渡した、
「里山の風景が生き返る瞬間」の軌跡です。

風景のバトンを、繋ぐ。

事例紹介

Works

巡る、家と人。

諦めかけていた実家が、誰かの新しい舞台になる。
所有者様が抱えていた重い肩の荷が下りる瞬間。
そして、移住者様が新しい土を踏みしめ、目を輝かせる瞬間。
私たちはその両方の喜びに立ち会うために、この里山で汗を流しています。

収穫前のすももの畑

Owner Boice

所有者の声

甲州市 Fさん

「更地にするしかないと諦めていた実家が、若い農家さんの活気で溢れている。父も喜んでいると思います。」

Farmer Boice

移住者の声

埼玉県 Tさん

「右も左も分からない土地でしたが、山果屋さんが地域との間に入ってくれたおかげで、すぐに畑に出ることができました。」

農家の家の日が差す縁側
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