
山果屋は、果樹農家として畑に立ちながら、
空き家を「農家の家」に、遊休地を「果樹の畑」に、人の暮らしと仕事がつながる拠点へと整えていく会社です。
農家が農家らしく生きられるように、畑と家と地域を丸ごとデザインします。
農家の人生をデザインする。
果樹の畑から、暮らしと地域をつくる。
山果屋
Sankaya
Philosophy
農地を耕すだけでは、農家は育たない。
戦える畑と、暮らせる家と、折れない心を支える仕組み。
私たちは、そのすべてに手を伸ばす会社です。
畑は仕事場であり、誇りであり、生きる舞台。
家は、農業の一部であり、家族の心を支える場所。
その両方を整えることで、農家の人生そのものを支えていきます。

圃
畑は仕事場であり、
誇りであり、生きる舞台だ。
山果屋が作りたいのは、
「誰もが憧れる仕事場としての畑」だ。
・手入れの行き届いた果樹
・無駄のない動線
・土地と技術に裏付けられた強い畑
・人が集い、学び、尊敬される場所
畑をカッコよくする。
畑を誇れる場所にする。
これが新しい農家づくりの根幹だ。
農家は“家”でも変わる。暮らしでも変わる。
古民家をただ直すんじゃない。農家として戦える家にする。
住まいは農家の心を決める場所だからだ。
・水場や機械置き場の動線 ・暮らしと仕事がつながる間取り
・地域に根ざす家の佇まい ・誇りを感じる外観と空間
農家の暮らしが整えば、仕事はもっと面白くなる。
人生が豊かになる。
家は“農業の一部”だ。
山果屋はそこから変える。

居

生
農家の未来が見える。
だから私たちは走り続ける。
就農はゴールじゃない。
スタートラインにやっと立っただけだ。
そこからの10年を支える者がいなければ、
農家は持続しない。
だから山果屋は、
空き家を整え、農地を救い、技術を伝え、暮らしを守る。
新人農家が胸を張って立ち上がれるように支える。
私たちは “農家を増やす会社” ではない。
農家が生き抜く仕組みを作る会社だ。
Story
山梨の盆地で果樹農業に向き合う中で見えてきたのは、
「空き家」と「休みがちな畑」が、静かに増え続けている現実でした。
一方で、果樹で就農したい若者や、山里に暮らしたい移住希望者も少なくない。
その二つが出会うための、器と仕組みが足りていない。
だったら、自分たちでつくろう。
そうして、果樹農家としての生産を軸に、
空き家の再生と農地管理、就農支援を一体で担う「山果屋」が生まれました。
会社概要
会社名
共同代表
所在地
電話
メール
取引金融機関
事業内容
山果屋合同会社
竹内 大 四ノ宮 楓芽
山梨県南巨摩郡富士川町平林871
090-6045-6395
山梨中央銀行/山梨信用金庫/JAバンク
農業生産,加工及び販売、農業に係る作業、就農の支援
沿革
2021年 1月
2023年 4月
2023年 9月
2023年 12月
2024年 2月
2025年 7月
山梨県移住に移住、就農(Bonchi.inc)
山果屋合同会社設立
農業経営改善計画認定
空き家活用ビジネス認定事業者に認定
山梨中銀地方創生基金採択
空き家対策モデル事業採択
