草刈りから始まる農地管理 ─ 所有者と一緒につくる“第三の選択肢”
- 楓芽 四ノ宮
- 2025年9月10日
- 読了時間: 2分
空き家の相談を受けていると、
必ずと言っていいほどセットで出てくる話があります。
それが、「畑の草刈り・管理が大変になってきた」 という悩みです。
もう自分では作れないけれど、すぐには手放したくない
先々、子や孫が戻ってくるかもしれない
でも、草だけはなんとかしないと近所にも迷惑がかかる
売却でもない、放置でもない、
その真ん中の「第三の選択肢」が、まだ十分に整っていません。
山果屋が用意したいのは、「預けておける安心感」
山果屋では、果樹生産の現場で培ったノウハウを活かして、
草刈り(年数回の定期管理)
果樹の剪定・最低限の防除
畑付き空き家の敷地一体での見回り・管理
といったメニューを組み合わせながら、
「手放さないけれど、抱え込みすぎない」 ための
農地管理サービスを形にしていきます。
単なる作業の受託ではなく、
その土地のこれからの可能性
将来のUターン・二拠点居住の可能性
地域全体の景観や防災面での役割
まで含めて、「少し先の未来」も一緒に考える伴走型の管理です。
農家の畑も、空き家の庭も、同じ「風景の一部」
里山の風景は、誰かが耕し続けることで保たれています。
空き家・農地の管理は、その風景を次の世代に渡すためのリレーでもあります。
「そろそろ一人では難しくなってきたな…」
そう感じたタイミングで、まずは一度ご相談いただければ嬉しいです。

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