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山果屋について
事業内容
果樹生産・農園開発
空き家・拠点再生
農地管理・地域連携
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2025年7月25日
国土交通省「空き家対策モデル事業」に採択されました
2024年8月5日
南アルプス市移住アンバサダーに任命されました
山果屋は、果樹農家としての生産を軸に、 空き家と遊休農地を「農家のスタートライン」に変えていく会社です。 畑も、家も、暮らしも、働き方も。 農家の人生を丸ごと支えます。
暮らしをつくり、
畑で語る。
空き家・畑のご相談
果樹で就農したい
山果屋の原点は、果樹の畑です。
無駄のない動線と、確かな技術に裏打ちされた「畑」をつくることが
農家の仕事場をカッコよくし、未来の実りを守ります。
農家が農家らしく生きられるのは、暮らしと仕事がひと続きになっているとき。
家族がくつろぐ場所がひとつの流れでつながる家は、日々の営みそのものを支えてくれる。
一軒の家を整えることから、この土地で生きていく人と風景の未来をつくります。
畑を持った日が、農家としての「生」のはじまり。
学びの場と、暮らす家と、根を張る土地。
農家の生き方がこの地域に根づいていく未来を描きます。
桃・ぶどうを中心に、本気の果樹づくりを行います。 畑づくり・樹づくり・減農薬の防除設計が、すべての事 業の土台です。
空き家を「農家の家」や「農家ステーション」に再生。 住まい・出荷場・作業場・交流スペースとして、農家の暮らしと仕事を支えます。
草刈り・剪定・土づくりなどの農地管理サービスと、 協力隊・自治体・地域住民との連携で、地域全体の農業を支えます。
山果屋が耕すのは、里山の原風景そのものです。 人の手が離れれば消えてしまう、家と畑が混じり合う景色。
冬の厳しさも、夏の恵みも。 自然のリズムに合わせ、私たちは風景の一部として暮らしています。
果物を届けることは、この「里山の時間」を届けること。 いつでも、この空気を吸いに来てください。
風景をつくる農業。
季節が巡るたび、風景は変わり、味は深まります。
見るだけでなく、触れて感じる農業を。あなたの手で、里山の時間に参加しませんか。